「これまで、地域密着型、患者さんの身近に感じてもらえるような診療所を目指してきました。肺炎など感染症の患者さんが主だった時代から、糖尿病などの生活習慣病を患う患者さんが多くなった現在、高齢者の増加による医療費負担の増大といった要因も重なり、国の医療に関する方針も大きく変わりつつあります。医療機関にとっては厳しい流れでもありますが、これからも”かかりつけ医”として、患者さんにとって身近な存在であり続けたいと思います。」