第七話 就活は人生で初めての「営業」活動だ!

第七話 就活は人生で初めての「営業」活動だ!

最後に「就活なんてイヤだな~」「面倒だな~」と思っているアナタ!こんな考え方をするとあら不思議就活が面白くなるかもしれませんよ!?

それは「就職活動というのは人生で初めての営業活動である」という発想ですね。

そして皆さんが売り込もうとしている商品というのはとりもなおさず「自分自身」だという事。

こんなことを言うと「自分は営業になりたいわけじゃない」という人もいるかもしれないけどこう考えるとスイッチが切り替わって就活が面白くなるかもしれません。実際僕はそうでした

と言うのも今のサラリーマンの平均年収が400万円だとした時にその生涯賃金は様々な手当や会社の年金負担分をいれると約「2億円」程度になります。

つまりみなさんはその「2億円の商品」企業相手に「買ってくれ」と営業活動をしているという事にほかならないんですね~。

「2億」ですよ!皆さんが売ろうとしている商品はものすごく高額商品なんです!(笑)

また会社に入ってからもみなさんは色んな場面で営業活動をすることになります。と言うのもお客様からはもちろんですが会社では上司や同僚から仕事をもらうわけです。

社内の人間から仕事をもらう自分を選んでもらうということもひとつの営業活動の形なのです。

これが上手い人は社内でどんどん出世していき逆にその営業活動がうまくいかない人はいわゆる「窓際族」になったり最悪「リストラ」にあったりする可能性もあるのです。

ということで皆さんには就職活動はその「営業力」を身に付ける絶好の機会だと捉えて全力で取り組んでみてはいかがかなと思います。

ちなみに僕もこの「自分を商品と見立てる」という考えを聞いてからそれまで漠然と就活に対して不安を抱いていたのが「そうか自分は営業マンなんだから商品である自分を研究して営業スキルを磨いて取り敢えず売ってからいろいろ考えよう」とスッキリ腑に落ちたのを覚えております。

あと細かいところは・・就活の本とか読んで勉強しよう(笑)(ボクももう昔の話なんで細かい話は忘れてしまいました・・)

オススメは杉○太郎氏の「絶○内定」ですね。これはテッパンです。僕も十年以上前にこの本を読んで一生懸命自己分析をやっていたのを思い出しました。今回アマゾンで調べたら出てきましたね~やはり名著は時代を超えて読み継がれていくものなんですね~

ということで面倒な就活も見方を変えてみると面白くなるかもしれないというお話でした。 以上皆さん就活を楽しもう!