第一話 シマダと言えば土木! ―土木事業―

第一話 シマダと言えば土木! ―土木事業―

近年異常気象のせいか日本各地でいろんな災害が起きているのは皆さんご存知の通り。

地震津波集中豪雨土砂災害川の氾濫台風などなどそれこそ災害のオンパレードっていう感じですね。

そんな時よくテレビで目にする災害復旧のためにユンボを一生懸命操っている姿が“土木屋”の典型だと思ってもらえばイメージしやすいのではないでしょうか?

つまりそのような意味で言えば日本を守っているのはこの土木屋なんですよね~。

ということでまずは「土木事業」について説明すると当社は土木でスタート大きくなってきた会社です。だから創業年数=土木の事業年数という老舗会社で山口の土木業界をひっぱってきました。

地域の住民からもやはり「シマダと言えば土木」というイメージで見られる事が今だに多いように思います。

ちなみにみなさん建設業には「格付け」と呼ばれるひとつの指標があるんですがこの「格付け」で当社は山口市ではトップ!(イエイ!)また山口県内でも例年トップ10に入っているんですね~。興味のある人は役所のホームページで見られるので見てね~。

次に土木工事とはどのような仕事かと簡単に言うと道路・トンネル・河川などを新しく作ったりあるいは補修・管理していくような工事をします。

日本ではひと通り道路などが日本全国に行き渡ってきているので近年ではもっと便利な道路を作ったり戦後につくられたトンネル・橋・道路が古くなってきたのでその修繕や改修をする仕事の比率が増えてきているんですね~。

そして土木事業の最大の魅力は?と聞かれたとしたらやっぱりそのスケール感」ですね!だって工事金額が億を超えることはザラで現場監督という仕事はそれを自分の裁量で動かすわけだからそりゃ~やりがいがあるっちゅ~もんでしょう!まあ逆に大変な時もあるけどだからこそ一仕事終えた時の達成感他の仕事にはないものがあるんですね~。

僕も最初に見た土木の工事現場は驚きでした!だってその現場は工事場所の最初の場所から終わりの場所が見えないんだもんね!移動距離も多いからメタボ対策にウォーキングする必要がないくらい(笑)。

また土木事業というものは地域のインフラを支えるという非常に重要な役割を担っているんですね。その重要な役割を高い技術力でもって担うというのがシマダの土木マンとしての最大の誇りとやりがいではないかと僕は思っています。