第六話 「鉄は国家なり、コンクリートは・・」―コンクリート関連事業―

第六話 「鉄は国家なり、コンクリートは・・」―コンクリート関連事業―

以前キ○タクが主演していた「華○なる一族」(知ってる?)の冒頭で「鉄は国家なり」というナレーションがありました。鉄血宰相として知られるドイツ帝国の首相ビスマルクの演説に由来するこの言葉鉄鋼生産量は現在でも国力を表す重要な指標であります。

そして当社の3・4番目の柱として生コンの製造・販売コンクリート二次製品の製造・販売を行うコンクリート関連事業があります。

鉄と同様コンクリートは戦後の日本の街づくりにおいて重要な役割を担ってきました。

シマダは山口の土木・建築業界に対して安定した生コンクリート・コンクリート製品を供給してきたんですね~。

コンクリートは街中の様々なところで使われているからなんとなく分かると思いますが生コンというのはまさに「生のコンクリート」の事で砂と水とセメントで出来ている液体状のものなんです。「生」と言えばビール!ですけどウチの場合はコンクリートです(笑)

たまに街中でタンクがぐるぐると回りながら走る車を街中見かけたことがありませんか?
あれがまさに「生コン」を運んでいるミキサー車と呼ばれるもので生コンは時間が経つと固まってしまうので回すことによりそれを防いでいるんですね~。

皆さんが通っていた学校や図書館や役所など様々な公共物はRC造と言ってその多くがコンクリートにより作られていることからも分かるように非常に丈夫で耐久性の高い材質なんですね~

次に「コンクリート二次製品」というのは工場で製品ごとの型枠に生コンを流し込み固めた状態で「製品」として出荷するものをいいます。当社でいうと道路脇に設置する雨水を流すための側溝河川の堤防を守る護岸ブロックなどが主力商品なんですね。

実は建設会社がコンクリート事業も行っているという会社はあまり多くありません。

シマダでは土木・建築・コンクリート事業という3つの近い業界が一つの会社で共存することにより様々な物件・案件に対して一社で対応できるってとこが強みなんですね~。

またコンクリート工場の敷地は約2万坪と広大コンクリート製品が並ぶ様はまさに圧巻!としか言い様がありません!(昔ここで社内運動会やったんですよ!ホントに)

このコンクリート事業についてはぶっちゃけ土木や建築事業のような華やかさがないかもしれませんが建設業界にとってなくてはならない存在であり「縁の下の力持ち」的これらの業界をしっかりと足元からサポートしている非常に重要な業界なんですね~。

「鉄は国家なり」・・では「コンクリートは・・」う~ん何でしょうか?皆さんいいフレーズがありましたら是非教えてください(笑)