求める人物像

どんな人でも、大きく成長させてみせる。
意欲さえあれば。

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代表取締役社長 嶋田浩己

2008年経営コンサルティング会社である船井総研を退職しシマダ(株)へ入社。
2014年9月より代表取締役を務める。
1927年創業で約90年の歴史と実績を持つシマダを
より地域に必要とされる建設会社と すべく改革を進める日々。
また新規事業にも積極的に取り組むなど
新しいシマダづくりを目指している。

QUESTION.01
社員に求めたい能力は、何ですか?

「素直さ」が、最大のビジネススキル。

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素直な人や思いやりの気持ちを持っている人に来てほしいなと思います。
たとえば難しい仕事を頼まれたときにチャレンジすることもないまま
いきなり「できません」ではなくてどうやったらそれができるのかを考える姿勢がほしい。
特に新卒で入られる方はあらゆる仕事が未経験なわけですから
先輩たちの指導を全身で受け止めて素直に言われたことにチャレンジしてみる。
そういう人であればどんどん大きく成長することができるはずです。
考えてみれば当たり前のことですね。

QUESTION.02
この仕事に求められる“コミュニケーション能力”とは?

コミュニケーション能力には、何種類もあるんです。

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たとえば営業の場面でいちばん求められるコミュニケーション能力とは
人と気持ちよく会話ができるということ以上に提案力だと思うんです。
お客様のニーズを正しく理解しお客様にもっともメリットの大きな提案を考え
わかりやすく説明する力。そうしたスキルを磨いていくことが大切です。
一方で設計の場面ではまた違った能力が求められる。お客様の要望を理解し
お客様の期待を超えるプランや図面を生み出す力。
それもまた私たちはコミュニケーション能力だと考えています。
何も口がうまいことが大切なわけじゃない。たとえ口下手でもお客様を想う気持ちの強い人は
コミュニケ―ション能力が高いと言えるのではないでしょうか。

QUESTION.03
段取り力も必要になってくるのでは?

段取り力は、想像力です。

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建築土木の仕事は多くの人たちを巻き込み動かしていく仕事。
当然段取り良く仕事を進めることが大切になってきます。
ではどうすれば段取り良く進められるのか。それは想像を働かせることだと思うんです。
たとえば上司から仕事を引き受けたタイミングで最初に仕事のゴールまでをきちんとイメージしてみる。
そうすれば前もって上司に確認しておかなければいけないことや
仕事を進めていくうえでぶち当たるであろう疑問にも最初に気づくことができる。
当たり前のことなのですがうまくできていない人がけっこう多いように思います。
でも大丈夫。これは意識的にトレーニングすれば自然と身に付いてきますから。

QUESTION.04
コミュニケーションや段取りが苦手な人には、難しい仕事でしょうか?

意欲は育たない。能力ならいくらでも育てられる。

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自分で目標を決めてそこに向かって頑張れる人であれば何も問題ないと思います。
「こういう本を読んでみたら?」と言われたときにきちんと読んでみようと思える人。
新しい仕事をするときに自ら知識や技術を身に付けるための勉強をする人。
わからないことにぶつかったら「どうすればいいですか?」と聞くのではなくまず自分で調べてみる人。
そういう人であればどれだけでも成長できると信じています。
また私たちの価値観に合うかどうか。それもとても大切です。
私をはじめ様々な社員がサイト上でシマダの価値観を発信していますので
それを見ていただき説明会や選考で実際に会ってみて判断していただければと思います。

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